月次借金残高#06 – 2026年9月末データ

月次借金残高#06 2026年9月末 約1,107万円 前月比約+1万円 借金返済の軌跡

2026年9月末時点の借金残高を報告する。

結論から書く。

先月末より、約1.0万円増えた。

先月の記事では、9月10日の返済額が上がるかどうか、まだわからないと書いた。

結果は、4,000円から40,000円に上がった。

これで、返済が毎月の利息を上回った。

それでも、借金は増えた。

→ 月次借金残高#05 – 2026年8月末データ

返済の形は、整った。

増えた理由を、ここに残す。

第1章:2026年9月末時点の借金残高

2026年9月末時点の借金残高は、約1,107万円。

内訳は、自分名義の利子付き借入が約451.7万円、親(実両親・義両親)からの借入が約655.7万円だ。

借入先ごとの詳細は、以下の通り。

【自分名義 利子付き借入】

借入先 9月末残高 前月比
カードローンA 約138.2万円 約-2.9万円
カードローンB 0円 ±0円
カードローンC 約313.5万円 約+6.8万円
カードローンD 0円 ±0円
クレジットカードA(ショッピング) 0円 ±0円
クレジットカードA(キャッシング) 0円 ±0円
クレジットカードB 0円 ±0円
クレジットカードC 0円 ±0円
クレジットカードD 0円 ±0円
クレジットカードE 0円 ±0円
小計 約451.7万円 約+4.0万円

【親からの借入】

借入先 9月末残高 前月比
親 約655.7万円 約-3.0万円

【全体合計】

項目 9月末残高 前月比
合計 約1,107万円 約+1.0万円

先月末の合計は、約1,106万円だった。そこから約1.0万円増えて、約1,107万円になった。

昨年末と比べると、約127.7万円増えている。

次章で、その内訳を詳しく見ていく。

第2章:9月に動いた数字

9月に動いた借入先は、8月と同じ2つだった。

カードローンAが、約2.9万円減った。カードローンCが、約6.8万円増えた。

差し引くと、自分名義の小計は約4.0万円の増加になる。

表の数字は、それぞれ実額を四捨五入している。そのため、数字どうしを足し引きすると、0.1万円ずれることがある。

親への返済は、約3.0万円。

総額では、約1.0万円の増加になった。

2-1. カードローンCが約6.8万円増えた理由

内訳は、3つある。

【カードローンC 9月の内訳】

  • 9月分の利息:18,451円
  • 9月10日の返済:-40,000円
  • 9月の追加借入:+90,000円
  • 差引:+68,451円

利息が18,451円で、返済が40,000円。

8月は、利息が15,393円で、返済が4,000円だった。

大小が、逆になった。

返済だけを見れば、元金は約2.2万円減っている。

そこに、追加で借りた9万円が乗った。合計で、約6.8万円の増加になった。

利息の額は、借入先の明細に記載されていたものをそのまま書いている。

2-2. 返済額は、4,000円から40,000円になった

先月の記事で、僕はこう推測していた。

前月10日の残高で、翌月の返済額が決まるのではないか。

9月10日の返済額が、約306万円に見合う額まで上がっていれば、その推測は正しかったことになる、と。

9月10日の返済額は、40,000円だった。

7月におまとめをした時点で、僕が見込んでいた約4万円とも合っている。

明細の数字は、推測どおりに動いた。

ただ、借入先に仕組みを確認したわけではない。そこは、先月と変わらない。

おまとめをしてから、初めて返済額が利息を上回った。

返済が、元金を減らす形になった。

第3章:急な支出を、また借りて払った

9月に入って、予定外の支払いが2件あった。

先月の記事で、概算として書いたものだ。

確定した金額は、以下の通り。

【9月の支払い】

  • 子供の自転車の修理費:約5.0万円
  • 子供の学校に関わる費用:約3.9万円
  • 合計:約8.9万円

見込みの約8.5万円より、約4千円多かった。

この支払いのために、カードローンCから9万円を追加で借りた。

借りていなければ、自分名義の利子付き借入は、約5万円減っていた計算になる。

なぜ、借りるしかなかったのか。

7月末の報告で、僕は生活防衛資金を60万円貯めると書いた。

急な出費や収入の減少に備えて、手元に置いておくお金だ。

→ 月次借金残高#04 – 2026年7月末データ

9月末の時点で、それは0円だ。

8月も、9月も、積むことはできなかった。

月々の返済額は、おまとめで下げた。

それでも、毎月の支払いを済ませると、手元に残るお金はなかった。

手元に備えがないから、まとまった支払いが来るたびに借りる。

7月末の報告で、どこかで断たないといけないと書いた連鎖だ。

9月も、そこから抜け出せなかった。

返済の形は整っても、備えがないままでは、急な支出がそのまま借金に変わる。

僕の9月は、そういう月だった。

第4章:10月の見通し

10月に予定している支出は、今のところない。

返済額が40,000円のまま続けば、カードローンCの元金は、返済で減っていく見込みだ。

ただ、9月の2件も、月が変わってから分かった支出だった。

予定外の支出が出なければ、という条件つきの見通しになる。

そして、生活防衛資金を、積み始められるかどうか。

来月の月次借金残高報告(#07)で、その結果を報告する。

結び:10月への抱負

9月は、借金が約1.0万円増えた。

でも、先月わからなかった返済額は、上がった。

返済額が利息を上回り、返す形は整った。

増えたのは、急な支出を借りて払ったからだ。

返す形を整えても、備えがなければ、借金は増える。

9月に足りなかったのは、それだった。

10月にやることは、変わらない。配達に出て、記録を取って、返済する。

複利の奴隷から、成り上がるまで。

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