借金返済

借金返済の軌跡

クレジットカードのショッピング枠に、総量規制はかかっていなかった。僕の枠は300万円あった

総量規制は年収の3分の1まで。でも僕のクレジットカードでその規制がかかっていたのは、キャッシング枠の10万円だけだった。ショッピング枠は300万円。なぜそうなっていたのかを、貸金業法と割賦販売法の条文と、自分のカードの数字で確かめた記録。
借金返済の軌跡

月次借金残高#05 – 2026年8月末データ

2026年8月末の借金残高は約1,106万円。前月末より約3.7万円減ったが、利子のついた借金は1円も減っていなかった。返済額4,000円に対し利息15,393円。8月に起きたことを記録した。
借金返済の軌跡

6年つけている借金管理表を公開。でも、最初の約2年半で借金は約108万円増えた

2020年から6年つけている借金管理表を公開する。実際に使っているものと、そのまま使えるテンプレートの2つ。ただし表をつけていた最初の約2年半で、借金は約108万円増えた。
借金返済の軌跡

おまとめローンで返済先を4社から2社に。金利は下がって、総額は増えた

自分名義の借入を全部まとめようと申し込むも、通ったのは一部だけ。おまとめローンで返済先が4社から2社になりました。年18%が年6.8%に下がった一方、総額は約38.7万円増えています。申し込みから実行までの数字を、そのまま書いています。
借金返済の軌跡

月次借金残高#04 – 2026年7月末データ

2026年7月末の借金残高は約1,110万円。先月末より約33万円増えた。返済先を4社から2社に減らし、金利の高い借入もなくなった月に、なぜ総額が増えたのか。その内訳を報告する。
借金返済の軌跡

月次借金残高#03 – 2026年6月末データ

2026年6月末の借金残高は約1,077万円。先月末より約22万円増えた。子供のための支出が重なった月の内訳を、正直に報告する。
借金返済の軌跡

見直した3つの固定費。借金が増えていた僕の家計の話

借金が約1,100万円まで膨らんでいた頃、僕は家計をほとんど把握していなかった。通信費・保険・サブスク。3つの固定費を見直して、毎月の支払いは合わせて約4万円以上減った。単純な節約成功談ではなく、手放したものも含めて正直に書いた。
借金返済の軌跡

お金の心配は、判断力を奪う? あのときの失敗は、能力の問題じゃなかったのかもしれない

お金の心配で判断力は鈍るのか。借金返済に追われて情報商材やせどりで失敗した僕が、Mani et al.(2013)「貧困は認知機能を妨げる」研究を知って腑に落ちた話。あのときの失敗は能力の問題ではなく、脳のリソースを奪われていたからかもしれない。
借金返済の軌跡

「借金はダメ」は本当か。約1,100万円を抱える僕が考える、いい借金と悪い借金

「借金はダメ」と教わってきた僕が、約1,100万円の悪い借金と、副業のための小さないい借金、その両方を経験して気づいたこと。借金そのものに善悪はなく、違いは「何のために借りたか」。消費・浪費・投資という物差しで、いい借金と悪い借金を見極める。
資産運用・投資

借金がある人が、投資より返済を優先すべき理由:僕がNISAをやめた話

借金が約1,100万円ある状態で投資を始め、結局やめた僕の話。投資の期待リターン(不確実・年5〜7%)と高金利の借金の利子(確実・年15〜18%)を数字で比べ、なぜ高い金利の借金は投資より返済を優先すべきかを書いた。