40代

借金返済の軌跡

月次借金残高#03 – 2026年6月末データ

2026年6月末の借金残高は約1,077万円。先月末より約22万円増えた。子供のための支出が重なった月の内訳を、正直に報告する。
借金返済の軌跡

見直した3つの固定費。借金が増えていた僕の家計の話

借金が約1,100万円まで膨らんでいた頃、僕は家計をほとんど把握していなかった。日々の支払いも大きめの出費も、自動リボ設定にしたカードで、とりあえず支払う。請求は毎月ならされてやってくるから、自分が今いくら使っているのか、感覚がぼやけていた...
借金返済の軌跡

お金の心配は、判断力を奪う? あのときの失敗は、能力の問題じゃなかったのかもしれない

お金の心配で判断力は鈍るのか。借金返済に追われて情報商材やせどりで失敗した僕が、Mani et al.(2013)「貧困は認知機能を妨げる」研究を知って腑に落ちた話。あのときの失敗は能力の問題ではなく、脳のリソースを奪われていたからかもしれない。
借金返済の軌跡

「借金はダメ」は本当か。約1,100万円を抱える僕が考える、いい借金と悪い借金

「借金はダメ」と教わってきた僕が、約1,100万円の悪い借金と、副業のための小さないい借金、その両方を経験して気づいたこと。借金そのものに善悪はなく、違いは「何のために借りたか」。消費・浪費・投資という物差しで、いい借金と悪い借金を見極める。
フードデリバリー

日本政策金融公庫から47万円の融資を受けて、新しい自転車を買った話

借金約1,100万を抱える僕が、日本政策金融公庫から47万円の融資を受けて新しい自転車を買った。リボ払いの金利14.9%から公庫融資の2.70%へ。申し込みから着金まで、副業が事業として一段上がった全記録。
フードデリバリー

平日は26時まで。副業フードデリバリーの、僕の1日

平日は本業の後に深夜26時まで、休日は1日中。副業フードデリバリーの1日のスケジュールを、平日と休日の24時間円グラフとあわせて公開した。「無理はしない」と決めた僕の働き方の記録。
借金返済の軌跡

月次借金残高#02 – 2026年5月末データ

2026年5月の借金総額は約1,055万円。前月比約16万円減ったが、内側には所得税の請求見落としとコンビニ支出の見積もり不足という二つの細かいミスがあり、前倒し返済の計画は果たせなかった。
フードデリバリー

5万円の中古自転車から、37万円の新品自転車へ

2023年夏、約5万円の中古自転車から約37万円の新品自転車へ乗り換えた。借金1,100万を抱えながら、なぜリボ払いで37万円の自転車を買ったのか。2年間で26,000キロ・売上約490万円を生んだ、稼ぎ続ける土台の話。
フードデリバリー

繁忙期と閑散期。フードデリバリーの売上には、季節の波がある

フードデリバリーには繁忙期と閑散期がある。3年配達を続けて見えてきた、季節ごとの売上の波と、その付き合い方を書いた。
フードデリバリー

3月4.3万→4月22万。フードデリバリーの売上を約5倍にした、中古の電動アシスト自転車

Uber Eatsの副業で、3月の売上は約4.3万円。翌月は約22万円に。約5倍の跳躍のきっかけは、50,460円の中古電動アシスト自転車だった。99,000円の自転車を3日間悩んで逃した経験と、運命の出会いを書いた記録。